エクストリーム奥多摩大会だ。今年のエクストリームは那須大会に出場しなかったのでこの大会が最初の大会だ。毎年ここはパワーレースで大変。更に天気がいいと暑さでスタート1時間でばてばてになってしまい良い思い出がない場所だ。しかし今年は最高気温15℃の予報。少し寒いくらい。
初めのセクションはラン。先頭から離れすぎない程度に軽く走る。

続いてMTBでトレッキングセクションに移動。
CP2に到着しここで6位。バイクをデポしトレッキング。

スタッフのスマイル3つをゲットし、尾根沿いに進みCP3をとりCP4へ向かう。しかしCP4手前でCP3のカードをBOXに入れ忘れたことがわかり、CP3へ引き返す。約15分のロス、更に3チームほどに抜かれる。
CP4の山頂で「奥多摩Love」を叫び、103dBで一発OK。
15分の遅れを取り戻すためCP5までひたすら走るが、先を行くチームはランもバイクも速く、これだけでは追いつけない。どうする?地図を見て山を見る.... この山は良く手入れされて走れないにしても、そこそこのスピードで移動できそうだ。CP5からCP3の尾根にトラバースを決める。
途中きこりの道もあり、快適に進む。


時に大岩に阻まれたが無事CP3の尾根につき、CP6までダッシュで下りCP6に到着。ここで3位、15分以上の遅れを取り戻す。しかも2位のチーム・コナ・ウィンのすぐ後だ。ここからまたMTBで移動。ルートを決めてさっさと下る。途中でチーム・コナ・ウィンを抜き2位に。トップとの差は9分。
CP10まで難なく進むが、ここでトップとのタイム差10分。1分広がる。10分差はかなり厳しいが希望は捨てずカヤックに向かう。カヤックの順番を待つ間にスタッフのスマイル2個をゲット。

カヤックではクイズがあり、間違えるとペナルティー10分。そして見事にクイズ不正解。ペナ10分ゲット。トップチームの変態POWERはクイズ正解。絶望的と思ったがカヤックでタイム差を2分弱まで縮めていたので10分差は変わらず。さらにトップチームの一人が足を攣って急減速。こっちも攣りそうだがここが勝負所。CP13手前で変態POWERを抜きトップに出る。
CP14、CP15をとりゴールに向かう。
トップでゴール。後は変態POWERのゴールをまつ。10分経過したが変態POWERは現れず優勝が決まった。
10数分後、変態POWERでなくチーム・コナ・ウィンがゴール。話をきくとチーム・コナ・ウィン、変態POWERの両チームはチェーンが切れ遅れたそうだ。それでも10数分の差しかなかったのでチェーン切れがなければ優勝はなかったと思われる。でも勝負とそういうものゴールするまで何があるかわからないだからおもしろいんだよね。
賞品は重鎮提供のgurney GOO。提供は1つだったが無理を聞いて頂きチーム3人で1個ずつ頂きました。大事に使いどんどん広めたいと思います。